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一向に衰えを知らない携帯電話用ゲーム業界。 |
プログラム言語種別
- ■JAVA
- サン・マイクロシステムズ株式会社が開発したプログラミング言語で、C言語など他の言語にない完全なオブジェクト指向性を備えており、携帯電話ゲームでは、iアプリ、EZアプリ、S!アプリを開発します。
- ■Brew
- 大容量・高パフォーマンスなアプリケーション環境を実現することができる「CDMA」を開発した米国クアルコム社が提供しているもので、コンテンツを提供できるのはauなど公式サイト事業者に現在限られている。
BREW
開発に必要な環境(JAVA)
- ■iアプリ
- Dojaプロファイル向けiアプリ開発ツール
- ■EZアプリ
- EZアプリ(JAVA)開発キット
- ■S!アプリ
- S!アプリ開発支援ツール
その他必要なもの
- ■画像
- ゲーム内で表示する画像で、シーンごとに1枚ずつ必要です。最近は3Dの画像のゲームも増えてきました。
- ■音源
- ゲーム内で流れる音です。鳴らせる音は携帯電話の機種依存もあります。着信メロディと同じ音源を使用します。
- ■テスト用エミュレータ
- 上記開発ツールとセットになっている場合もありますが、動作確認をしながら開発していきます。
予算について
小さな携帯電話にゲーム1本をダウンロードするにはあまりにも容量が少ないので、必要最小限度のデータを最初に携帯電話に保存して、必要なデータは、ゲームの途中でダウンロードしながら行うスクラッチバッドという方式を採用しています。
※データをスクラッチパッドでダウンロードする必要のない容量の少ないゲームは、マクロメディア社のFlashで作られている場合もあります。Flashだと、1つ作ってしまえば、Flash対応機種すべてで使えるので、開発コストが大幅に低減できます。

